【ふたご座流星群】13日から14日の夜に肉眼で確認できるチャンス【双子の日でもある】




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ふたご座流星群が12月13日、14日の夜に見られるチャンスがあるそうです。

 

特に多くの流星を見ることができるのは、13日の夜、14日の夜の2夜だと思われます。いずれの夜も、20時頃から流星が出現し始め、夜明け前まで出現が続くでしょう。

ふたご座流星群が極大(2018年12月) | 国立天文台(NAOJ)

 

多いときでは1時間に40個程度の流星が見られるとのこと。

 

三大流星群

ふたご座流星群は三大流星群の1つです。

三大流星群は「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」

 

この三大流星群は毎年ほぼ安定して見られると言われている。

 

12月13日は「双子の日」

今日は双子の日です。

1874年に「先に生まれたほうを兄・姉としよう」と決まった日だそうです。

 

そんなの当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、それまでは双子で後に生まれた方を「兄や姉」としていたところもあるとか。

正式にこの日に、双子は先に生まれたほうが兄・姉と認める事になったんですね。

 

果たして、双子の日にふたご座流星群は見られるでしょうか。

 

宇宙に詳しくはないけど

宇宙の知識はほとんどありませんが宇宙がテーマの書籍や映像を見るのは大好きです。

 

こういう流星群とかそういうのを聞く度に毎回天体望遠鏡が欲しくなりますね。

ただ今回の「ふたご座流星群」に関しては天体望遠鏡などは使わず、肉眼で観察する方が良いそうです。

 

 

流星群ってなに?

夜空を見上げたらキラキラッと光って消えるってのは分かりますが、そもそもその「流星群」ってのはなに?という人もいますよね。

 

宇宙の空間には小さな小さな塵が飛んでおり、それが地球にぶつかる事で光って見えます。

(もの凄い速さで塵は地球の大気に飛び込み衝突。その時に塵は気化し発光します)

 

塵を撒いている彗星と地球の軌道ほぼ変わらないので毎年同じ時期に決まった流星群が見られます。