【ゲーム・オブ・スローンズ 最終章】凍りつく大狼とドラゴン 炎に包まれる獅子




 

海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の最終章となるシーズン8の映像がゲーム・オブ・スローンズ公式チャンネルでYouTubeにて公開された。

 

公開された映像にはシーズン8の本編映像はなく、最終章となる物語のイメージ映像

 

氷と炎がぶつかり合う

「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作である「氷と炎の歌」 

  まさにタイトル通りの映像。

 

大狼が氷に包まれ、ドラゴンも氷に包まれる。

その冷気はウェスタロス大陸の南へ。

 

そこに向かい立つのは炎に包まれる獅子。

炎は北へ進み、氷とぶつかり合う。

 

 

 

公開された映像を読み解く

本編映像が含まれていないので全く情報がありません。

公開された映像に対してのコメントを見てみると「You show nothing, HBO」と上手いコメントが。

 

これは説明する必要がないと思いますが、野人の女・イグリットがジョンに使ったセリフ。「You Know Nothing, Jon Snow」をもじったもの。 

 

大狼とドラゴンの向き

無理やりこの映像から何かを読み解こうとすると、大狼とドラゴンは右向きに対して獅子は左向き。正確には大狼とドラゴンは南を向いていて、獅子は北を向いているというのが正しい。

 

大狼の紋章はスターク。ドラゴンの紋章はターガリエン。

そして獅子の紋章はラニスター。

 

やはり2人の女王はぶつかり合うということを表現しているのだろうか。

シーズン7ではホワイト・ウォーカーの脅威に、一旦休戦し協力するという約束をしましたが、実際はサーセイは協力する気はないというシーンも描かれました。

 

凍る意味

凍るという事をどう捉えるかですよね。

自分は凍る=ホワイト・ウォーカーというイメージがあるのですが。

 

もし、サーセイが協力しなかった場合を考えるとスタークとターガリエンはホワイト・ウォーカーにやられ、亡者と共に南へ進軍。それをラニスターが迎え撃つというのが最初に頭をよぎりました。

 

しかしそれはあまりにもバッドエンドすぎる。

ただそんなバッドエンドですらやってしまいそうなのが、この「ゲーム・オブ・スローンズ」なんですよね。それが面白いんですけど。

 

これは壁か?

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Game of Thrones | Season 8 | Official Tease: Dragonstone (HBO)

もの凄い無理やり物語を想像して作ると、氷と炎がぶつかったシーンを見るとなにやら黒い岩のようなモノが次々出来上がっていきます。

 

これはもしかして今、ナイツ・ウォッチ達が守っている壁ではないだろうか。

その壁が新たにウェスタロス大陸の中央にできたと考える。数百年後、ウィンターフェルも壁の向こうという扱いになるのではないだろうか。

 

こうやって壁は作られていき、人間たちはウェスタロス大陸の土地を奪われていくのでは?と無理やり妄想して楽しんでみた。

 

最終章は2019年4月

謎だらけの最終章の放送は2019年4月。

世界同時放送され、日本ではBS10 スターチャンネルで放送される。

 

 

ハッピーエンドで終わるのか、バッドエンドで終わるのか。

そしてなによりこれで「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界が終わってしまうのがとても悲しいし寂しい。