北海道にあるエサンベ鼻北小島が消滅か もし消滅すれば日本の領海は狭まる可能性も




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北海道新聞

北海道の猿払村から500メートル沖にあるといわれている無人島の「エサンベ鼻北小島」が現在目視で確認できなくなっており、消滅した可能性があるとのこと。

海上保安庁が1987年に測量した時には平均海面から高さ1.4mあったそうだが、それが目視で確認できなくなっているということになる。

 

流氷の波や天候などを考慮し、来年の6月までをめどに調査をするとのこと。

【小樽】第1管区海上保安本部(小樽)の新田慎二本部長は28日の記者会見で、消失した可能性のある宗谷管内猿払村沖のエサンベ鼻北小島について「来年6月までをめどに早く調査をしたい」と述べた。

消失懸念の「エサンベ鼻北小島」、来年確認へ 1管本部:どうしん電子版(北海道新聞)

 

領海が狭くなる 

場所でいうとだいたいこのへん。

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気になったのでGoogle Earthを使って探してみた。

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Google Earth

道の駅の右上にあたりにエサンベ鼻北小島があるそうです。

 

消滅した理由は波によって水没、または流氷などによって削れたなど分かってはいません。もしエサンベ鼻北小島が消滅してしまった場合、日本の領海は狭くなってしまう可能性もあり、そうなれば漁業などにも影響がでてくる。

こっそり世界には隠しておくという方法も・・・いやダメか。エサンベ鼻北小島は消滅したのかしていないのか。来年の6月まで結果を待ちましょう。