テスト勉強をするときにまとめノートを作る派?作らない派?作ることだけに力を注いでしまう派?




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テスト対策の為に、まとめノートを作る派?作らない派?というお話。

記事自体は2015年のもののようですが、なぜか今ヤフーに載っていたのでチェック。

定期テスト対策の「定番」といわれている勉強法のひとつが、まとめノートづくり。ご存じの通り、授業で習ったことや自分の苦手なところ、わからないところを、教科書や資料などを見てノートにまとめ直す作業のことです。まとめることがそのまま試験範囲の復習になるので、学校の先生の中にもすすめている人が多いようですね。

ただ、このまとめノート、「つくらなくていい」という意見があるのも確かです。もちろん、「ただ面倒くさいから」ではありません。「まとめノートづくりは効率のいい勉強法とは言えない。その時間をほかの勉強に使ったほうが有効だ」と話す人が、志望校に合格した先輩たちにも少なくないのです。

【定期テスト対策】あなたはどちらのタイプ?「まとめノート」をつくる派、つくらない派(ベネッセ 教育情報サイト) - Yahoo!ニュース

まとめノートを作る理由、作らない理由、それぞれのメリット、デメリットなどが書かれているのですが結局は向き不向きの話ですよね。まとめノートを作りたい人は作るし、作らないという人は作らないし。みなさんはどっちのタイプだったでしょうか。

まとめノート作りに一生懸命になって燃え尽きるタイプ

自分は「まとめノート」を作る派でした。テストの為というのもあるのですが、まとめノートを作る作業が楽しかったですね。そう、「ノートを作る作業が楽しい」という1番やってはいけないタイプです。

まとめノートを作るのはテストの為のはずが、段々とノートを作り上げることが楽しくなっちゃうんですよね。時には後半で投げ出していたんですが。

まとめノートを作るということに一生懸命になってしまうタイプでした。

 

教科書にやたら色ペンで線を引きまくってしまう人と同じ感じですよね。

勉強したつもりになってそれで終わりという学生時代でした。。。

 

自分に合った勉強法を見つけるのが1番ですね。まとめノートを作った方が勉強になる人は作ればいいし。まとめノートを作るというのも1つの勉強するモチベーションを上げてくれますしね。それが結果に繋がるかどうかはおいておいて。