カテゴリ

ハンターハンター:晩餐会がスタート 音楽ショーの狙いは?カチョウ・フウゲツの脱出計画


f:id:yshinano:20181004135011j:plain

ハンターハンター:No.382

次週やっと「晩餐会」がスタート。
この晩餐会で何かを起こす予定の第8王子・サレサレが退場しそうで少し心配ですが多分何らかの形で姿を現すのではないかと思っています。

【ハンターハンター】サレサレは死なないもん!晩餐会まで絶対生きてるもん!

晩餐会で個人的に気になるのはカチョウ・フウゲツの2人。この2人、そしてカチョウ王子の警護を任されているセンリツも混じって何か起こしそうな予感。

カチョウ・フウゲツ視点の晩餐会

カチョウは晩餐会で「音楽ショー」を母親に提案しています。

そしてカチョウはセンリツとモスキート音を使ってモールス符号で何やら作戦を建てていました。「連絡通路」「第1層全フロアにスピーカー通じて演奏を流す」など。そして「フウゲツとの打ち合わせ」という話もありました。

 

そこから予想外の展開になったのがフウゲツのみ第3層に突如現れたこと。ここで前回休載になり今回の連載再会で確保されるもフウゲツは「カチョウをここに呼んでくれ」としか言わない。

【ハンターハンター】カチョウとフウゲツはやはり協力した能力?マジックワームの能力とは 

なぜフウゲツのみあそこにいたのか?そして深くフードを被っている姿からバレないように何かを実行しようとしていた事は分かる。

ここで気になるのがマジックワームの能力では行きの扉はフウゲツ、帰りの扉はカチョウというのがこの能力のルールのような事を言っていました。本人達もどこまで把握しているのかは分かりませんが。

カチョウが自由自在に扉を定めた場所に出現させる事ができるのであれば、第3層にフウゲツを行かせたと読み取れるのですがこの辺は分からない。

センリツが電話でフウゲツが確保された話を聞いた時の表情を見る限り確保されるまでが作戦の一部という訳でもなさそう。むしろ脱出計画に空間移動の能力がバレてしまった事が痛い。

脱出計画

どのように脱出するのだろうか。

まず、カチョウとフウゲツの能力が守護霊獣の力なのか守護霊獣の力によって彼女達に念能力が発現したのかさえ分からない。

そして行きの扉を開くことができるフウゲツは自分が望む場所に行くことができるのか?それともカチョウの元にしか行けないのか。それすら正確には分からない。

ただこの扉のルールに「扉を閉めれば帰りの扉からまた別のところに行ける」というのをフウゲツが把握しているところをみると(これも幼少時代の世界旅行ごっこの話なのかもしれないが)行き先は自由に指定できるような気がする。

 

最初に思ったのがフウゲツは確保される前は扉のルールをほぼ把握してはおらず、確保されてから扉のルールをある程度把握しているので、フウゲツはあえて自分が入った扉を閉めてカチョウの元へ。そしてカチョウが帰りの扉からどこへ行けるのかを試したのでは?と。いや、やっぱりこれは考えにくいか。リスクが大きすぎる。

どこかに扉をあけっぱなしで設置しておいて脱出計画に使うみたい事も考えましたが、今までのを見ていると時間になったら消えてしまいそうですよね。

この能力のミソは行き先の扉はフウゲツなのでフウゲツ主体の能力ですが、扉さえ閉めてしまえば帰りの扉からまた自由に行けるということで今度はカチョウ主体の能力に変わるんですよね。 

 

そして気になったのが確保されたときのフウゲツの不満気な表情。そしてカチョウを呼んで話し合いをしたいと望んでいるのをみると、何か不満な点がフウゲツに見つかったのでは?と思った。

これは完全な憶測ですが、マジックワームには1人しか通れないんじゃないかな〜と。マジックワームを使って2人で脱出と考えていたフウゲツは1人しか通れない事が分かりこれではダメだという顔じゃないでしょうか。

こんな推理をしておいて次週かまだ先の話か分かりませんが普通にカチョウとフウゲツが2人でマジックワームを通っていたら凄い恥ずかしい。

ハンターハンター:No.383 カーちん、フウちん脱出!2人セゾン?そんなんどうでもええねん!

晩餐会スタート

気になるのが今回、カチョウとフウゲツは2人共同じ衣装のように見えます。双子だから?ではなく(前回の衣装はそれぞれ違った)音楽ショーの衣装ということでしょうか。あえて同じ衣装というのも何だか今後の展開に関わってきそうな予感。影武者のような展開になっても面白そうです。