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ハンターハンター36巻の表紙の意味は?花を持つイルミ


ハンターハンターの連載が再開され、最新刊の発売日も決まっていますよね。

最新の36巻の発売日は10月4日(木)。カバーの表紙の絵もジャンプ公式ツイッターですでに公開されています。

本当は発売日に36巻を購入して表紙の意味を考えたかったのですが意外と発売まで長いのでやっぱり色々妄想しながら表紙の意味を楽しもうと思います。 

36巻の花の意味

36巻の表紙は、以前連載が再開した時の扉絵に使われたクラピカの切ない顔が使われると思っていたので意外だった。

【ハンターハンター連載再開 No.371】サイレントマジョリティーや旅団、カプセル

今回の表紙の絵は、どこか見覚えのある表紙ですよね。

12巻の表紙と同じ旅団メンバー 

HUNTER×HUNTER モノクロ版 12 (ジャンプコミックスDIGITAL)

上が幻影旅団のメンバーが可愛らしく描かれている12巻の表紙。

下が今回の36巻の表紙。

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@jump_henshubu

幻影旅団のメンバーは入れ替わりなので昔と今とではメンバーも違いますが、ヒソカ以外の旅団メンバーの配置は変わっていません。

そして気になるのが「花」。花が置かれている(咲いている)ところにいたメンバーはすでに死亡していますよね。では、イルミが持っている花の意味とは。

イルミが花を持つ意味

次はイルミが死ぬ?

「死」=「花」で表現しているので、イルミが花を持っているという事は次はイルミの番という意味なのか。少し浅はかな気もする。

ウボォーギンの代わり

ウボォーギンの位置にいるので単純に花を持っているだけという。

でもこれだとつまらないし、少しずらせばウボォーギンの花を描いてその横にイルミとフェイタンを描こうと思えば描けたはず。

イルミが旅団に花を持たせるという意味

本来の「花を持たせる」という意味で、イルミ自体も今回のターゲットはヒソカですが、自分の手を汚さず旅団にやらせようと考えているか。

もう1つは本来の「花を持たせる」という意味ではなく、ここでいう花は死という意味なのでイルミが旅団に花を渡す、持たせるという意味か。そうなるとイルミは旅団を裏切る形となる。

メンバーの表情も微妙に違う

これは今後の展開を表している表情なのか、今の表情なのかは分かりません。

ただイルミの花の意味が今後の展開を表現しているのであれば、他のメンバーの表情も今後の展開を表現していてもおかしくはない。

表情が変わっている団員

マチ、フィンクス、クロロとシズクの4人。シズクはよーく見ると表情が変わっていますね。この3人は12巻では笑っていましたが、怒ったような表情に変わっています。これはヒソカに対する怒りを表しているだけなのか。

 

ノブナガとフェイタンは変わらず悲しそうな表情。

これは前回も今回も仲間の死を悲しんでいるだけか。

フランクリンも変わらず無表情。

イルミが裏切る展開が見たい

個人的にはイルミが旅団を裏切り、イルミが持っている花は旅団に植えるという事を表していたという展開を望む。38巻39巻あたりで、イルミ以外(カルトも除く)全部花になっている表紙とかもちょっと想像しちゃう。

 

でもそうなると、クラピカ対幻影旅団は?ってなっちゃうか。

そもそもクラピカがこの船にいる理由は緋の眼の回収だしなー。