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真島ヒロ先生の新連載「EDENS ZERO(エデンズゼロ)」はワクワクする宇宙の物語?1話から早速面白い


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【EDENS ZERO(エデンズゼロ)】

 

6月27日発売の週刊少年マガジン(30号)で真島ヒロ先生の新連載「EDENS ZERO」が始まりました。真島ヒロ先生というと「RAVE」や「FAIRY TAIL」などの漫画で有名ですよね。

僕はFAIRY TAILの漫画は集めていて読んでいました。全巻持っては、、、途中で挫折してしまったんですけどね。あの時はすでに何十巻か出ている時で、1巻から買って追いかけていたので途中で心折れて集めるのをやめてしまったんですが今回は皆と、世界と同じスタートで一緒に読み始めているので頑張って集めたい。

ワクワク感と安定感が素晴らしい

人間はいない機械(ボット)だけが生活をしているグランベル王国。そこに唯一住んでいる人間が主人公のシキ。そんなファンタジーな王国に動画の再生数稼ぎをする為に撮影にやってきたレベッカとネコのハッピー。2人は出会い、そして宇宙の冒険が始まる。

 

シキが住んでいたグランベル王国は1つの惑星で「惑星グランベル」と呼ばれ、レベッカ達は「惑星ブルーガーデン」からやってきました。惑星がある宇宙の「桜宇宙(サクラコスモス)」を宇宙船アクアウイングに乗って様々な惑星を旅していくんですかね。ワクワクしますね。次もレベッカが動画撮影した惑星に行くのかな?

 

1話はどの漫画でもお決まりの最後に主人公が敵を倒して「俺達の冒険が始まるぜ!」みたいな感じですが、ちゃんとそこまでの過程が成立しているのが流石。

シキは最後そんなあっさり宇宙船に乗って皆とサヨナラするのかよ〜と思ったら、実はこういう事がありましたみたいなのがあると読者は、いや僕はそれで満足できるんですよね。シキがあっさりしていたことには変わりありませんが納得できちゃう不思議。

シキは皆壊れちまったと思っているでしょうけど。それとも皆に蹴られた後に「ぜんぜん痛くねえから本気じゃねえのかと思ったぞ」と言っているので理由は分からないけど何となく分かっている部分はあるのかな?

 

こういうのを含めて安定感というか読者目線で話作るの上手いな〜と思います。

主人公・シキの能力は地味か?

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【EDENS ZERO(エデンズゼロ)1話】

宇宙の話にマッチした主人公の能力「エーテルギア」は重力?

エーテルギアは暗黒時代の力だそうで体内のエーテルの流れを機械のように組み替えて力にするそうです。シキは腕にエーテルギアの能力があり?壁に張り付いたり空中に浮いたりできるようです。重力の向きを自由に変えられるので強そうですし便利そうですが意外と地味な能力。

 

パンチする時の「重拳」とやらは重力を拳から狙った方向にすることで重いパンチになっているのでしょうか。これまた地味ですが僕は地味な能力の主人公も好きです。そのうち派手になっていくでしょうしね。

 

このシキのエーテルギアはじいちゃんから受け継いだ力だそうなので誰かに渡すって事もできるんですかね?この辺はまだ1話なので謎だらけです。今後色んなエーテルギアを持った敵が出てくるのか、エーテルギアはシキだけの特別な力なのか?気になります。 

ネコの名前はハッピー

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FAIRY TAILのハッピーの尻尾の先っぽは白色でしたが今回のEDENS ZEROに登場するハッピーの尻尾の先っぽは黒色。名前も見た目も同じですがココが違いますね。

名前は最後まで悩んだそうですが結局「ハッピー」になったそうです。ただしFAIRY TAILとはかなり違うキャラ設定になっているとのこと。

2話もボリュームたっぷり

1話も81ページあったのに2話もカラー付きで52ページあるそうです。

真島ヒロ先生は週間連載で一挙2話掲載したりと達筆で有名ですけど早速1話2話だけで133ページとは凄いですね。

 

 

2話で凄く意外な展開!?意外な展開ってなんだ。

宇宙だったり惑星だったりと物語の規模が大きすぎて想像ができない。宇宙船の冒険というと不時着した惑星で何か起きるみたいなイメージしかできない。