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囲碁の面白さを教えてくれた漫画「ヒカルの碁」が中国で実写ドラマ化

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テレビ東京・あにてれ ヒカルの碁セレクションから

 

今まで読んだ漫画の中でもTOP5には入るくらい大好きな漫画「ヒカルの碁」ですが、中国で実写ドラマ化されるとのこと。マジか!

『棋魂』のタイトルで制作され、中国の大手動画サイト「愛奇芸(iQiyi)」で来年夏の放映を予定している。

「ヒカルの碁」中国で実写化|au Webポータル芸能ニュース

タイトルは「ヒカルの碁」ではなく「棋魂」

これは中国では「ヒカルの碁」は「棋魂」と翻訳されて原作の漫画も発売されているため実写化した際のタイトルもそのまま「棋魂」となっています。ちなみにヒカルの碁ファンなら知っている人もいるかもしれませんが韓国では「ヒカルの碁」は「ゴースト囲碁王」というタイトルになっています。日本人からしたら「ごっ、ゴースト囲碁、王!?」ってなりますがニュアンスがちょっと違うんですかね。確かに、ゴーストはゴーストですが何か違う。

 

 

「ヒカルの碁」は週刊少年ジャンプで1999年から2003年まで連載されていた漫画で題材が「囲碁」にもかかわらず発行部数2500万部と大人気。アニメ化もされゲーム化もされ囲碁のルールを知らない人でも楽しめる漫画になっていました。こういうルールが浸透していないモノで読者を惹き付ける漫画って凄いですよね。

僕も当時はルールは知らなかったんですがヒカルの碁にハマり囲碁のルールを最低限自分で覚え、ヒカルの碁のゲームで登場人物達と戦ったりしました。1番遊んだのはゲームキューブ版の「ヒカルの碁3」かな。これはゲームの作りに感動した。 

ヒカルの碁実写化は大丈夫?

そんなヒカルの碁が実写化と聞いたらやっぱり中身が気になります。主人公のヒカルは小学6年生、中学生の頃がメインの話になってきますよね。佐為と出会わないといけないし。佐為はどういう演出になるんですかね。ヒカル以外は見えないですし他のキャストは皆見えないフリ?それともCGかなんかで若干透けているような感じにするんだろうか。ヒカルの横で普通に佐為演じている人が横に座って扇子で碁盤を指しながら「ヒカル!ここです。どこどこのなに!」みたいなの言ってたらちょっと笑っちゃうかもしれない。

 

もしかしたらタイトルと設定を少し借りるだけで完全に別物として実写化するのかな?

題材は囲碁なので実写化はしやすいでしょうけど難しいのはヒカルの髪型と藤原佐為でしょうね。流石にヒカルの髪型はヤバいからスルーか?

実写化のOPで突然「君が今〜僕を支えて」って「Get Over」が流れたら泣くかも。そもそも日本で観る機会があるのか分からないですけど。