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蚊に刺されて痒い!キンカンもムヒも効かねぇ!というときは塩で擦りましょう

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まだ5月なのに夏のような異常気象で、蚊もすでに元気に活動をし始めているそうです。昨日は草むらでウジャウジャいた蚊に3ヶ所刺され痒い痒い。

キンカン塗って、ムヒを塗るというの繰り返していたんですが全然効かない。

そんなときは婆ちゃんの知恵袋です。

塩で擦る

小さいときはよく蚊に刺されたらお婆ちゃんが塩で刺されて腫れた部分を擦ってくれていました。これがすぐ効くんですよね。

今回も刺された3ヶ所に塩で擦ったらあっという間に痒みが消えた。凄い。

 

やり方は簡単で指を水で濡らして後は塩を少しつまんで刺された部分に擦る。塩のジャリジャリ感が気持ち良いくらいに擦る。僕は「クソが!オラオラオラオラオラオラ」言いながら思いっきり擦りますが。グリグリ擦って溶けなかった塩が肌にくっついていたり地面に落ちたり、靴下に引っかかったりするのでそこは注意。ちなみに洗い流す必要はないです。

 

なぜ塩が蚊に刺された痒みに効くのかというと、まず痒みの原因である蚊の唾液。蚊からすれば人間にバレないように血を吸わないといけないので、最初に唾液で麻酔効果と血を吸いやすくするそうです。もし血を吸うときに人間が「痛っ!」って気付けば蚊は叩かれちゃいますからね。そして、この唾液のせいで痒いという症状が出るそうです。

で、なぜ塩が効くかというとそこはお婆ちゃんは教えてくれなかったので調べてみるとこういうことらしい。

身の回りの日常品で対応するなら、塩をもみこむという手段もあります。塩は水に溶けやすく、溶けるときに水分を取り込みます。このとき発生する浸透圧を使って蚊の唾液成分を体外に排出するのです。少しでも蚊の唾液成分を取り除くという意味では効果が期待できます。

蚊に刺された時のかゆみを抑える方法!爪でバッテンをつけるのは効果的? | For your LIFE

なるほど!勉強になりますね。

 

キンカンやムヒで効かないときはぜひ塩をどうぞ。