「iOS 11.3」がリリース 自分のiPhoneのバッテリーがどれだけ劣化しているのか確認が可能に【方法】

f:id:yshinano:20180330120645j:plain

「iOS 11.3」がリリースされましたね。説明をみると「iPhone Xユーザー用に新規アニ文字などを含む新機能が導入」とiPhone Xじゃない僕にとっては特に何もないアップデートなのかなと思ったのですが一応iPhone Xじゃないユーザーでも「お!」となるのが「iPhoneのバッテリー最大容量とピークパフォーマンス性能の情報を表示」ができるようになったことでしょうか。

 

※今回のアップデートは結構時間がかかるので注意。

バッテリーの状態を確認できる

・iPhoneのバッテリー最大容量およびピークパフォーマンス性能の情報を表示

・突然のシャットダウンを防ぐために最大パフォーマンスを動的に管理するパフォーマンス管理機能がオンであるかどうかを表示、およびそれを無効にするオプションを追加

・バッテリーの交換が必要な場合それを推奨する機能

「iPhoneのバッテリー最大容量」、これは簡単にいうとバッテリーの劣化具合を自分で確認する事ができるようになります。

 

少し前にAppleのバッテリーの劣化と低速化についてニュースになりましたよね。「Appleは古いiPhoneにはわざと低速化させて買い替えさせようとしている!」みたいなのが広まったアレです。実際は劣化したバッテリーによって突然のシャットダウンを防ぐ為だったと説明しています。 

 

あれがきっかけなのかどうかは知りませんが、今回のアップデートで自分でバッテリーの劣化を確認できるようになりましたよ〜ということです。バッテリーというのは何でもそうですが使えば使うほど劣化はしていきますよね。

 

「最近すぐバッテリーなくなるんだよね〜買い換えようかな〜」という時などに目安として使えますね。

 

【自分のiPhoneの最大容量を確認してみよう】

iOS11.3にしたら「設定」アプリから「バッテリー」を選択。

すると「バッテリーの状態(ベータ)」というのがあるのでそれをタップ。 

 

これが自分のやつです。 

f:id:yshinano:20180330123424j:plain

最大容量が86%となっています。

新品のiPhoneを買ったばかりの人はここが100%となっているはずです。

 

 

そしてもう1つの「ピークパフォーマンス性能」

これはiPhoneが「もう僕限界だよ!」と言って突然のシャットダウンにならないようにする機能です。これを適用するか無効化にするかが選べるようになりました。