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【ハンターハンター】王子達の守護霊獣の能力まとめ


今週の話(No.375)で一部の王子たちの守護霊獣の能力が公開されましたね。次々色んな情報が公開されていくので頭がパンクしそうです。

(追記)今週の話(No.376)でも新たに守護霊獣の情報が出てきたので随時更新していきたいと思います。

 

何が何だか分からなくなってしまわないように王子達の守護霊獣の能力まとめ。

第2王子 カミーラ

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操作系 強制型の能力

ある条件を満たした者を意のままに操る

 

カミーラは自身の能力「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」もカウンタータイプの念獣で強いのにこの守護霊獣の能力も強そうですね。守護霊獣のデザイン的に複数の人間を操れるのかな?ある条件を満たしたら発動ではなく、条件を満たした者を操れるというのがポイントでしょうか。

第3王子 チョウライ

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具現化系複合型の能力

複数の条件により複数の能力が発動する

コインの所有者が条件を満たす事で様々な能力が発現する

 

守護霊獣から定期的に落ちてくるコイン。能力の説明に「コインの所有者が〜」とあるので落ちてくるコインを拾えばその人が所有者になるのだろうか。そうなると条件を満たしてくれるコインの所有者が多ければ多いほど協力な能力が発現するんですかね。

これも能力の発現条件によっては強そう。守護霊獣のデザインも好き。

第4王子 ツェリードニヒ

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王子も守護霊獣も両方不気味な存在。

まだ詳しくは判明していないが、「嘘」がテーマか。

第5王子 ツベッパ

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変化系の能力

発動には共同研究者(パートナー)が必要となる共存型

守護霊獣の体内で様々な効果を持つ薬品を生成することができる

 

よっ、弱そう。自分たちの守護霊獣が何なのかも分からない状態で発動条件にパートナーが必要で出来ることが薬品生成。ある程度自身の守護霊獣を理解していれば使えるのかもしれませんが良く分からない守護霊獣が良く分からない条件で勝手に薬品が出来上がっていくのいうのはどうなんですかね。

でも意外と強いみたいなのが後から出てくるパターンか。

第6王子 タイソン

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放出系で拡散・徴集型の能力

「タイソン教典」を受け取った者に目玉ジャクシが憑く

目玉ジャクシは宿主からオーラを徴集し替わりに幸福を与える。この幸福度は「タイソン教典」の熟読度によって変化。ただし、教典唯一の禁忌を破ると厳しい罰が下る。

 

条件の「タイソン教典」を受け取った者にってのが発動しやすいですね。読んだ者ではなく受け取った者ならどこまでを受け取ったと認識するのかは分かりませんが渡しちゃえば良いのでしょう。

教典唯一の禁忌とは何か。愛を説いている訳ですからそれの反対?をやった者?ただこの守護霊獣の場合自分の警護兵達に降り注いでますよね。敵の警護兵達や王子にこの教典を渡したら味方になるとかだったら強そうですけど。幸福を与えたら人って味方になってくれるんですかね。でもNo.375を見ると完全に自分の警護兵達は「タイソン様最高〜」となっているので味方になる、言うとおりに動いてくれるようにもなったりするのだろうか。というかちゃんとこの警護兵達はタイソン教典読んでいた事に驚き。

 

話の中で「元気玉」と表現されていましたがあれが単純に見た目から言っているだけでしたが、元気玉のように今回の話でいえば、一定の幸福度を集めると凄い能力が発動とか攻撃するとかだったら強そうですね。

第7王子 ルズールス

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具現化系 半強制型の操作能力

標的の欲望を具現化し罠を張る。標的が罠にはまる(欲望を満たす)事で発動する

 

まだあまり話に絡んでこないルズールス。そんなルズールスの守護霊獣ですが、能力の説明だけ見たら強そうですね。相手の欲望を勝手に具現化して罠を張ってくれているのであればとても便利な守護霊獣。ただ燃費が悪そうな気もしますが。モモゼ王子のように疲れて眠ってしまいそう。

第8王子 サレサレ

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拡散系の操作能力
強制力は弱いが多くの人間を操ることが可能。守護霊獣から出ている白い煙を吸い込むほど王子への行為が増す。

一定の煙を吸い込み続けた人物の頭上に守護霊獣の分身が発生する。その人物がまた別の誰かと接触し煙を吸うことで王子への好意を伝染させる事が可能。

 

これはまだ正式に公開された守護霊獣の能力ではなくNo.374でベンジャミンの兵が予想というか推理をしています。

第6王子タイソンの守護霊獣と若干似ていますね。こちらの方が使いやすいですが。

第9王子 ハルケンブルグ

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強化系 相互協力型の能力

羽の刻印を持つ者が王子の元に多く集まるほど個々のポテンシャルを高め合う

その集団が互いに意志を統一し能力を発動した時の威力はあらゆる念能力の中でも最大級となる。ハルケンブルグ王子への忠誠心がない者には刻印は消える。

 

めちゃくちゃ強い。そして守護霊獣を自身(王子)の形どる器という事であれば実質守護霊獣は自身の鏡のような存在。ということはこの能力を極端に言えば「皆で協力しよう。1つになろう」という強い意志がこの守護霊獣を生んだことになりますよね。

そしてNo.375でモモゼ王子の死を悲しみ、ハルケンブルグとその警護兵達が集まって黙祷を捧げるシーン。強力なオーラが流れ出た。流れ出たというよりもう弾け飛んでますね。これも警護兵達はハルケンブルグ王子に忠誠心があり、また本当に「モモゼの死」を悲しんでいるからこそ意志が統一されあのオーラーが弾け飛んだのでしょう。

こんな血塗られた王位などいらないと父である国王に伝え、王位継承線を離脱しようした王子ですし割りと良い人というかまともな王子とその仲間たちという感じですね。

第10王子 カチョウ 

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相互協力型(→フウゲツ)の能力 姿は無形

能力名:「2人セゾン(キミガイナイ)」

 

2人の内どちらかが死ぬとその者の姿となりもう一方が死ぬまで側で護る。

守護霊獣の中で唯一、姿、形を見せないタイプ。守護霊獣は基本的に自分(王子)を護る働きや王位継承戦を有利に戦える力を授けてくれるがこの守護霊獣は相手を想った能力。

第11王子 フウゲツ

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相互協力型(→カチョウ)の能力 形は扉で空間移動能力

能力名:「秘密の扉(マジカルワーム)」

 

行きの扉はフウゲツ、帰りの扉はカチョウでないと開けられない。

往路はフウゲツが操り、復路はカチョウが操るということになる。

目的地をイメージする事でそこに繋がる扉が出現する?ようで扉の出現場所は特に制限はない様子。

 

第12王子 モモゼ

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操作系 半強制型の能力

 

詳しい説明はあまりなくこの王位継承戦1人目の脱落者のモモゼ。

守護霊獣に「おヒマ?」と聞かれた対象者が「暇」と答えてしまうと身体の自由を奪い操ることが可能。

 

これはモモゼ自身の体力的なモノなのかこの守護霊獣の燃費が悪いのか分からないが体力の消耗が激しい。

第13王子・マラヤーム

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まだ色々と謎のまま。

マラヤーム自身の気持ちがそのまま守護霊獣のフォルムに影響されている?

この念獣の能力はこのマラヤームがいる1013号室をそのまま別の空間に飛ばしている?様子。外から進入できないようになっている。これはモモゼ王子の死が影響しているのか。マラヤームがモモゼ王子が暗殺されたという認識や恐怖が守護霊獣に影響し、外からの進入を拒むような空間を作り出しているのかは分からない。

 

 

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