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【HUNTER×HUNTER No.372】色々あったので簡単にまとめメモ


ハンターハンター No.372でも色んな話が出てきて頭がゴチャゴチャしそうなので自分用にも簡単にまとめていきたいと思います。

 

No.372

・クラピカの念習得レッスンで大量にオーラを練っているシェジュールとユヒライの2人の施設兵。

(第1王子の警護のヒュリコフは前にこの念習得レッスンにすでに念を習得している人物が6人いると言っていた。この2人が念を習得している事が分かり、隠れている残り1人が、あのサイレントマジョリティーの犯人だと分かったようです)

【ハンターハンター】サイレントマジョリティーの術者は誰だ?ビルの可能性は?

・第9王子ハルケンブルグ(継承戦を辞退すると言った王子)の私設兵、王子自身にも手の甲に葉っぱが刺さったような記が。

(ここで分かったのが前回ハルケンブルグ王子は自分の兵が全員倒れているところを目にしていて気を失った?後に目を覚ますと皆元通りになっていたという状況でしたが、私設兵自身に自我はあるものの倒れていた記憶はないようです)

クラピカの推理

念を習得してはいないが大量のオーラを練っていて、施設兵の話を聞いたクラピカは犯人が操作系能力者の攻撃による記憶補正と推理。「攻撃された記憶が消されることで、現れた記に対してパニックを起こしにくくなる」

 

操作系能力者には3つあり

「強制型」:対象者の心身共に自由を奪い操る

「半強制型」:身体の自由を奪い操る 又は対象者が自ら命令どおりに行動さぜるを得ない状況に追い込む(第12王子の念獣がこのタイプ)

※「おヒマ?」と言ってくる念獣ですね。

そして今回の「要請型」

対象者に選択の予知を与えつつ能力者のために動いてもらう事を目的とするタイプの能力者。強制型や半強制型に比べて少ないエネルギーで多くの人間を操れるのが特徴。

 

王位継承戦(殺し合い)を望んでいないハルケンブルグ王子を戦わせる為に自身の念獣が仕掛けた可能性も・・・?

 

まとめ

・念習得レッスンで念を使えているも隠れていた人物2人が判明

・その2人はハルケンブルグ王子の念獣の影響で念は使えるが自分では操作できない半覚醒状態

・これにより残り1人の念を習得しているも隠れている人物が暗殺者と決定した様子

(ヒュリコフが言うには)

 

ハンゾーの能力

今回ハンゾーの能力が公開されましたがめちゃくちゃ強いですね。

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「分身の術(ハンゾースキル4)」

・幽体離脱のようなモノ

・半径20m限定だが本体が目を閉じて横になっていれば分身の方は自由に動ける

・壁をすり抜けられる

・本体ふ触られたり、話しかけられると強制解除

 

このハンゾースキル4の何が強いかって分身側がモノに触れられる事ですよね。天井をすり抜けていましたがロープは持ててしかも分身側が普通に相手と喋る事ができる。強すぎますね。寝ている本体が無防備なので場所を選びますが、誰かが見てくれるなら良いですね。

 

今回でいえばビスケさんですが・・・ハンゾーが戻った時にはいない。分身が戻っていないという事は本体は触れられたりはしてないと思うのであの念獣にやられてしまったという可能性は低いと思いますが。ビスケも簡単にはやられないでしょう。